3年後の真実。赤ちゃん用爪切り3種類を使い倒して分かった、結局「大人用」が最強だった話。

子育て

ほしたこ
ほしたこ

こんにちは!ほしたこです。

3年前、子どもを出産し「こんな小さいペラペラの爪を切るなんて!!怖い!!」と必死にレビューを読み漁り、はさみ・やすり・電動…..と買いそろえた私。

同じく爪切りに悩む方にと、当時の私はそれぞれのメリットやデメリットなどを紹介したこんな記事を書いています。

そして、あれから3年が経ちました。

子どもの成長、そしてもう一人子どもが生まれ二児の母になった今あんなに活躍したグッズたちは現在どうなっているのか?

正直すぎる「現在の状況」を報告します。

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【検証】当時の3大アイテム、3年後の生存確認

①ハサミタイプ:4歳児の固い爪にはもう太刀打ちできない。

新生児の頃は使いやすくてレギュラー入りを果たしていたハサミですが、下の子が産まれたタイミングでもう一度活躍はしたものの、4歳になった今の固い爪にはもう歯が立ちません。

しかし、3年経った今こそ使っていませんが、生後すぐから1歳前まではハサミタイプは必須アイテムです。

値段も高くないですし、出産準備品としては買っておくべきアイテムです。

②やすりタイプ:たまにバリを取る「控え選手」入り

出番こそ激減しましたが、やはり爪切りはコツがいります。

切った後に少し角が気になる時だけ、ササっと整えるサポート役に。

メインを張ることはなくなりましたが、あると安心な名脇役です。

③電動タイプ:なんと「ママのネイルケア用」として転身。現役で活躍中。

当時は「指を傷つけない」「程よく長さも形も整えられる」と一番重宝した電動タイプ。

商品レビューはこちら。

今子供には使用していませんが、当時も少し使ってはいましたが完全に私のネイルケア用品として大活躍中。

育児専用品だと思っていたけど、意外と長く使える「ママのケア用品」に転身しました。

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行きついた先は「大人用」。なぜ最初からこれでよくなかったのか?

大人用爪切りへ切り替えたタイミングとメリット

では結局、今何で子どもの爪を切っているのか?

それは普通の「大人用爪切り」です。

  • 時短になる:パチンと一瞬で終わる
  • どこでも買える:専用の刃や電池も不要
  • 家族で共用:荷物が減る、帰省の際わざわざ持って行く必要もなし

子どもの爪がしっかりしてくる「3歳ごろ」からは、正直大人用が一番効率的でした。

要領の悪い私は、爪切りに時間を使っている余裕もないのでパチンパチンと素早く切れるのが一番いいと感じました。

そしてもちろん親も使えるということで、この際いい爪切りを買おう!と口コミのいいこちらの爪切りを新調。

切りやすく、子どもの爪も整えやすくて賢い買い物になりました。

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【まとめ】3年後の自分から、今のあなたへ伝えたいこと

育児グッズ選びって、「愛情」と「不安」の裏返しだと思います。

3年前に私が必死で爪切りグッズを買い漁っていた時も「絶対にこの大事な指を傷つけたくない!」という一心でした。

当時の自分に、そして今悩んでいるあなたに伝えたい結論は以下の3つです。

1.新生児~1歳は「ハサミタイプ」が絶対正義

安心感はこれに勝るものはありません。

迷わず買って大丈夫です。

2.ママのケアも兼ねるなら「電動タイプ」がおすすめ

子どもが使わなくなっても自分のケアに使えるので、買って損はなしです。

3.2、3歳を過ぎたら「大人用」への移行も視野に

成長に合わせて道具をアップデートすることで時短になります。

今回は、爪切りの現在の使用状況をまとめてみました。

買い物の参考になれば嬉しいです。

ほしたこ
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読んでいただきありがとうございました!

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